私たちの社会への貢献

私たちは企業のあるべき姿を考え
社会に求められる価値を提供いたします。

今までの企業の社会貢献

企業が成長・発展するためには、何が必要なのでしょうか。
「社会性」と「利益」の両立は今の時代の大きなテーマですが、企業のみならず多くの人が、現代における社会的な価値とは何かを特定することはできていないと考えます。
今までも企業は、CSR(企業の社会的責任)という観点で形式的な社会貢献をしてきました。
企業は「本業の売上増には直接つながらないが、CSRをしないと社会的評判が落ち、消費者やメディアから非難され、結果、事業に悪影響を与えることになる。だから、ある程度の社会貢献をやらなくてはいけない」という流れがありました。
ただ、それは決して戦略的なものではなく、本業から生み出された貢献ではありませんでした。

これからの企業の価値基準

これからの企業の評価基準は、利益に合わせて、社会にどう貢献しているかが評価される時代へと変化していると考えます。
そもそも、企業は社会の発展のためにありますが、しかし企業が成長する中で様々な社会問題も引き起こしている現状があります。これからの時代の企業は、「社会問題」と「企業問題」に対して取り組み「自社の専門性や強み」を活かした価値を提供し、全体として利益を生み出す仕組みのある事業体が価値が高い企業だと考えています。

CSV経営を目指す

私たちは、新たな価値を創造する企業として、CSV経営を推進しています。
CSVとは、米国ハーバード・ビジネス・スクールのマイケルポーター教授が提唱した概念で、「社会価値」と「企業価値」の双方に価値を生み出す経営フレームワークです。CSVは、社会のニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的価値が創造されることを意味しています。
具体的には、企業の本業と関連性の高い専門性を持って社会的な課題を解決しながら、持続的な企業利益を創出しようとする経営ということになります。

専門性から新しい価値の貢献

私たちは本業のマーケティング業で10年かけて培った専門性のあるノウハウがあります。
そして、最先端のIT企業をサポートする上での知見と創造力があります。
その自社で培った専門性を「社会の問題」「企業の問題」のために貢献したいと考えています。
その中で「Event Cloud Mix」は、社会的な課題である 労働環境問題の解決と生産性向上に貢献できる製品と位置づけています。

私たちは、これからも企業として人として利他の心で、未来の価値を創造し、経営資源を「顧客の価値」「社会の価値」に寄与できるサービスを創り続けていきます。

「Event Cloud Mix」 Event Management Software

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