自分で創るキャリア

主体性を発揮する人となる

主体性とは「自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとる」ということです。会社や組織において問題・課題は尽きることがありません。それらに対し、受身で応えるのではなく、自ら主体性を発揮して「問題を解決できる人」になることが必要です。

理念(目的)の共有

企業が社会から価値を認められるには、社会のニーズに柔軟に対応する必要があります。企業理念は、その変化の中にあっても目的を見失わずに進み続けるための指針です。目的は的(マト)でありゴールのこと、そして目標はその的に進むべき道しるべです。メジャースの企業理念は、すべての人が 「幸せ」 になるために企業価値を高めて社会の発展に貢献することです。そのためには、社員が仕事にやりがいを持ち日々充実していることが、お客様やパートナーの幸せにつながっていくと考えています。

セルフマネジメント

セルフマネジメントとは、自分の問題を他者に頼らず、自分ひとりの力であるべき姿の方向付けをしていく自己管理能力です。そのためには、自分の感情をコントロールして正しい方向へ導くスキルが必要です。メジャースの社名には「一流(メジャー)」という意味があります。一流の仕事をするためには、まず自己の強みを知り、仕事の仕方を知り、学び方を知ることが必要です。メジャースでは、多彩な研修メニューにより自己成長することでセルフマネジメント能力を上げていくことができます。

方向性の共有

社員全員で課題と目標を共有する

「会社」という組織は、社員全員のものであり、全社員で目的と課題を共有しそれに向かって取り組むべきと考えます。「点から線になる組織」を理想として会社全体で同じ方向に向かって取り組むことで成果の高い結果が得られます。

四半期ごとのKickoffミーティング

四半期ごとのKickoffミーティングメジャースでは、4半期ごとにKickoff(キックオフ)という形で会社の方向性を共有しています。経営側は「価値ある会社」に向けて現状のステイタスを共有します。各事業部からは、4半期ごとの目標の達成と進捗、そしてチームごとの目標を発表し共有しています。社員全員にとってKickoffは、組織としての結束力が高まる非常に重要な機会です。

人事評価制度

行動指針に基づく10のコンピテンシー

人事評価は6ヶ月に1度行われます。成果+行動指針に基づくコンピテンシーを評価指標とし、個人の目標設定と会社の方向性と合わせた人事評価制度となっています。

行動指針

お客様の 「価値」 につながるサービスを提供するために
確実なスキルを身につけ成長を続けられる人となる。

確実な成果
お客様の期待値にあったアウトプットを提供します。

業務の安定運用

成果の追求と完遂

新しい提案と改善
いまあるものを更に良くするための改善を図ります。

業務の改善・工夫

新たな発想と提案

挑戦
失敗を恐れず、努力し乗り越える気持ちを持ち続けます。

学習と研鑽

チャレンジ精神の
発揮

コミュニケーション
相手を敬い謙虚な姿勢である『利他の精神』を持ち合わせます。

2WAY
コミュニケーション

チームワーク

法令遵守
常に社会のルールに従います。

ルールの遵守

情報セキュリティ

育成型経営

共に教え合い学びながら成長していく。
それがメジャース流育成型経営です。

研修は学んでも実践で使えなければ意味がありません。メジャースの育成型経営とは学びを教え合うことで自らの理解度を確認し、更にはロールプレイを積極的に取り入れた実践型の教育プログラムになっています。

寺子屋
豊富な経験とスキルを持つ経営陣が直接若手社員に向けて実践で使えるスキルを伝授します。
集合研修
経営理念やビジョン浸透、コンプライアンスなどコーポレートガバナンスに関わる研修を全社員必須で受講します。
OJT制度(On the Job Training)
配属先での専門スキルを先輩社員から実務を通じて後輩社員が学ぶ制度です。
メンター制度
若手社員(メンター)と新入社員(メンティ)がパートナーとなってメンティの心のケアを行いながら共に成長していく制度です。
マネージャー研修
管理職と将来の管理職候補であるリーダーがマネジメントに関するスキルを学びます。